再び赤城山へ(2)

カリガネソウ花と偶然に出会う。
植物案内人も見たい花の1つであったようで、
ちょうど自動車の中で安原さんの本のページでその花のところを
繰っていたちょうどその時に偶然道端に群生しているのが見つかる。
嬉しくなる。
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花のかたちが雁のようでそのような名前が付けられたようである。
よく見ると本当に面白い形をして、ハチなどが蜜を吸っている。
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フジアザミがある場所に植物案内人に案内していただく。
本当に大きい花で、直径10cm以上もある。
結構、荒地に蔓延って増えているようであった。
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こんなステージの花もあった。
自然の美しい造形である。
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トリカブトの仲間である。
ヤマトリカブトかナンタイブシなのか詳しくはわからない。
この仲間は雑種も多いそうである。
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ハナイカリの花が鳥居峠近くで見かける。
ここまで車で植物案内人は送ってくれる。
ここからはまたあるいて下山である。
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瀬長亀次郎の映画を観る。
凄い人物であったようで、その流れはしっかりと今も沖縄に受け継がれている。

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雲流太郎

Author:雲流太郎
群馬の片田舎で暮らす
70歳の男性。

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