再び赤城山へ(1)

植物案内人と覚満渕の駐車場で待ち合わせて、
9月の初めに再び赤城山を訪れる。
ワイフと私は利平茶屋に駐車して、歩いて鳥居峠まで登り、
覚満渕の駐車場へ行く。

途中、鳥居峠までの間で、いくつかの花に出会う。
まずは黄色い花のキバナアキギリである。
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アズマレイジンソウである。
トリカブトの仲間のようである。
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ウスユキソウの仲間であろう。IMG_0028_20170913203741d1e.jpg

マツムシソウである。
ケーブル跡の階段の終点近くにある。
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ワイフも一度見たいと言っていたアケボノソウである。
案内人がこの花が咲く場所と季節を知っていたのでうまく出く合わせたのである。
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ヒョウモンの蝶の仲間がノハラアザミに来て蜜を吸っている。
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覚満渕から鳥居峠ノ方面を見る。
静かな景色である。
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エゾリンドウである。
オヤマリンドウらしきものははっきりとは同定されなかった。
分類は難しいそうである。
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秋の気配が漂う覚満渕である。


同じところでも時を変えていくのもまた違う植物たちに出会え楽しいものである。
植物案内人に感謝したい。

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雲流太郎

Author:雲流太郎
群馬の片田舎で暮らす
70歳の男性。

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