赤城山の覚満渕にて(1)

植物愛好家たちと赤城山の覚満渕を散策する。
霧がかった日ではあったが、暑くもなく散策するには絶好である。

まずはトネアザミである。
まだ花はつけていないが、独特の白い紋様があり、はじめてみるアザミである。
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キツリフネの黄色い花がオシャレに咲いている。
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植物に詳しい人からの説明でこれはクルマユリではなく、
コオニユリというそうである。可愛い花である。
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オオヤマサギソウというラン科の植物がある。
木道からは見にくいが、何とか写真におさめられた。
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シュロソウが運よくグットタイミングで見られた。
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世はお盆で、帰省ラッシュで道路は混んでいるようである。
息子たちもキャンプに絡めて黒保根に来るようなので、
少しは準備をしなくてはと思っている。

日本人は何故過去を許し、寛容であるのを美徳とするのであろうか。
やった悪事はやはり悪事で、責任をとり、反省し、
次の未来へ生かしていかなければならないのに。

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雲流太郎

Author:雲流太郎
群馬の片田舎で暮らす
70歳の男性。

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