節分草(黒保根にて)

セツブンソウはくろほねにもあるということを
ワイフが散歩の途中で見つけていた。
今日はそれを近所の人を誘い出かける。
ちょっと距離はあるが、ぶらぶらと歩いていく。
少し畑のあるフラットのところから振り返ると
赤城の山々がくっきりと見える。
畑には桑の苗木を植えている人に出会う。
今時なぜ桑かと思ってワイフが尋ねると
富岡製糸工場が世界遺産になったのに伴い、
群馬では蚕のエサの桑が見直されているとのことである。
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セツブンソウはある家の庭にあった。
きれいにされた庭を花好きのその家のおばあちゃんに案内してもらう。
数日前に小鹿野で見たセツブンソウがこんなところにもあり、驚く。
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少し背丈は小鹿野のものより低いが、
やはりかわいらしく、嬉しい限りである。IMG_0050_20170310121944be5.jpg

その庭にはオオミスミソウも、フクジュソウも花をつけていた。
その傍でンポウゲ科と思われる黄色い花が咲いていた。
名前はまだ調べていない。
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黒保根の我が家ではまだフクジュソウが咲いている。
花の期間が結構長いようである。
IMG_0003_20170310121948ece.jpg

明日は原発事故から6年目にあたる。
忘れてはいけないこの日を。
何もなかったようにしてはいけない。
津波災害と同じではない原発事故。
原発事故は人災である。
人がコントロールできない事故ゆえに
繰り返しては絶対にいけない。
再稼働はもってのほかである。

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雲流太郎

Author:雲流太郎
群馬の片田舎で暮らす
70歳の男性。

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