黒保根の朝

黒保根もめっきり寒くなり、
朝晩の空気がすっきりするようになりました。
でも昼間はまだ暑い日もあり、
その時はあの臭いカメムシがでてきます。
ここらではワクサと呼んでいるようです。
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コシオガマが花をつけています。
この植物は半寄生の植物だそうで、
自分の葉で光合成もしますが、
ミネラルや水を他の植物から吸収することもあるそうです。
いずれにしてもよくまだわかっていないようです。
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ツワブキです。
この時期に咲く花で、貴重なものです。
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ナギナタコウジュです。
ちょっと臭い香りがありますが、
アイヌの人たちは煎じてお茶にします。
登別の「銀のしずく」の館長が最近お亡くなりになったようですが、
昨年、そこへ行った時、そのお茶を彼女が入れてくれたことが思い出されます。
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言葉が軽んじられ、有耶無耶にするのに政府は使っているようです。
南スーダンの戦闘を衝突といって言葉を使い、騙す。
辺野古新基地の建設を普天間基地の移転といい、誤魔化す。
原発の事故を事象といったりして、軽く考えさすようにする。
丁寧に説明するということは聞く耳を持たない。
カタカナの言葉を多用して、説明を曖昧にする。
まあ列挙しだしたらきりがない。

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雲流太郎

Author:雲流太郎
群馬の片田舎で暮らす
70歳の男性。

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