富良野岳の花たち

富良野岳に8月5日に登る。
凌雲閣の駐車場に着くが、雨が凄い。
少し待って小降りになったので、出発する。
花の山ではいつも雨に悩まされている。

霧と小雨の中、黙々と歩く。
三峰山からの道からは登らず、トラバースして登る。

いきなりのエゾルリソウである。
これがお目当ての花である。
ワイフが「エゾルリソウや」と声をかけたらちょうどそこにあったのである。
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ムカゴトラノオである。
白雲岳避難小屋のところでも沢山あった。
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ランの仲間であろう。
名前はまだ調べていない。
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ちょっとピントが甘いが、コイワカガミである。
後から登ってきたボランティアのレンジャーの方(国立公園監視員?)に
これが今ここにあることを教えていただく。
普通なら見落としであろう小さな花である。
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トカチフウロウがいっぱい咲いている。
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その花を横に見て霧の中を一歩一歩登っていく。
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フタマタタンポポである。
後ろにはイワギキョウの花が沢山咲いている。
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ヨツバシオガマである。
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クワガタノなかまであろう。
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イワブクロである。
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稜線を下ってくると、雨が上がり少し晴れてくる。
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エゾオトギリソウであろうか。
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コマクサである。
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ナガバキアアザミであろうか。
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さらに下ってくると、十勝の山々は晴れわたっている。
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リンドウももうすぐ咲きそうである。
秋ももう近いのであろうか。
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下山後、今日の宿は山部の太陽の里である。
翌朝、小高いところからの日の出である。
美しい。
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自民党改憲草案の99条第1項の緊急事態条項は
首相に独裁権を与え、つまり立法権をも与えるもので、
三権分立を踏みにじるものであり、立憲主義とは真逆の方向に向かうものである。
許してはならない。

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雲流太郎

Author:雲流太郎
群馬の片田舎で暮らす
70歳の男性。

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