佐渡の旅(4)

両津港よりレンタカーで内海府経由で岩谷口に行く。
今日の宿は外海府YHである。

途中、願(ねげ)集落に立ち寄る。
海にごく近いところの水田で老女が木の道具で代掻きをしている。
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近くの神社に大きな木がある。
代掻きのおばあさんに聞くとこれは地元では「よのみ」といっているとのこと。
後で調べるとこれはエノキのことである。
この実を鉄砲玉にして遊んだようである。
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Z坂からの岩谷口集落である。


オドリコソウの白い花が浜辺近くで咲いている。
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夕食まで時間があるので、
裸足で砂浜を散歩する。
太陽が沈んでいく。
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外海府YHの建物である。
和風で素敵な家である。
きりもりしているベテランのおばさんの話は
経験に基づくものであり、多方面にわたり興味深かかった。
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ハマハタザオである。
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岩谷山洞窟である。
岩盤のすごさは一見の価値がある。
岩谷口集落のお墓はここに集中している・
宿(YH)の矢部家の墓もあった。
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海岸近くではあるが、棚田的な段々の水田がある。
もう水が入っている。
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こんな佐渡の鄙びた田舎にユースホステル(YH)があり、
老いた女性が1人でうまくきりもりし、
立派に運営している。
ご苦労であり、大変であろうと思うが、
それを生き甲斐として、楽しく暮らしているのであろう。
話の中に見習うべきことが沢山あった。
また機会あらば訪れたいものである。

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雲流太郎

Author:雲流太郎
群馬の片田舎で暮らす
70歳の男性。

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