佐渡の旅(1)

佐渡は初めてである。
例年になく雪解けが早いので、
特に今回はシラネアオイに焦点を合わせ、急きょ思い立つ。

ワイフとともに両津港からタクシーでアオネバ登山口へ。
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歩き始めてすぐにオオイワカガミに出くわす。
これはもう初夏の花である。
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ヒトリシズカが待っていた。
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ズタヤクシも待っていた。
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斜面に本当に沢山のオオイワカガミがある。
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お目当てのシラネアオイは聞いていた通りアオネバ渓谷(落合からユブにかけて)で会えた。
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北海道で見たよりも背丈は低く、きりっとしているようである。
花に見とれて、写真をあまり多くとらなかったのが残念である。
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オオイワカガミの横で小さくフデリンドウが咲いている。
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ミヤマキキケマンであろうか。
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ミヤマカタバミが葉を閉じていいる。
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少し高度が上がっていくと、ミスミソウがエゾエンゴサクとともに顔を見せ始める。
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アマナである。
これはオオアマナではなく、正真正銘のアマナであろう。
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ミスミソウである。
これも雪割草ともいうが、サクラソウ科のものを本来ユキワリソウというらしい。
ミスミソウはやはりもっと早い時期の雪解け時期に見るのが美しいのであろう。
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色もいろいろあるようで楽しい。
友人で交配し、色々と新しいものを作るのを趣味としている人がいる。
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ナイワズも黄色い花をつけている。
小樽近くの赤岩山で見て以来のナニワズである。
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カタクリもややピークが過ぎた感はするが、一面にある。
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葉に斑入りのような模様がないのが佐渡のカタクリの特徴である。
不思議なことである。
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キクザキイチゲモも咲いている。

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佐渡の花めぐりは続く。

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雲流太郎

Author:雲流太郎
群馬の片田舎で暮らす
70歳の男性。

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