新宿から神保町へ

今日は東京へ行く。
新宿・河田町の大学病院での診察である。
2か月に1回、採血・採尿をし、その場で臨検値がわかり、
それに基づいて診察がなされるのである。
特段問題となる値はなく、いつものように尿酸値が高くならないように、
処方してもらう。
それから天気が良いので、神保町までぶらっと歩く。

途中、防衛省のある市ヶ谷を通る。
高い電波塔みたいなものがある。


門の前には7,8人であろうか、守衛の人が入門してくる人や車をチェックしているようである。
高い人件費(国税)を使っているように思える。
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さらに歩いていく。
靖国神社がある。
沢山の石の灯篭がある。
香川県の豊島(てしま)から来た石で作られているそうである。
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大きな鳥居がある。九段下に近い。
「靖国神社」はアメリカのアーリントン墓地とは
位置づけは全く異なるものである。
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政治道徳なきアベ政権は絶対につぶさねばならない。
衆院解散があるらしいので、何が何でも自公以外の野党は結束し、
アベ政治をおしまいにしなければならない。そのために、国民も自公以外に
投票すべきである。

黒保根の秋

アキノノゲシが台風18号の通過後、
秋空をバックに咲いている。
花は午前中の実開いているようで、午後は閉じるようである。


アキノノゲシはこんな花である。
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ノハラアザミの花にには沢山のヒョウモンチョウの仲間が来て、乱舞している。
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ちょっと黒っぽいのでこれはヒョウモンチョウの雄であろう。
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ぼつぼつとヤクシソウが咲き出した。
やはりもう秋なのである。
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イヌHKニュースで衆院の解散が臨時国会の冒頭であるらしいことが流されている。
北のミサイルや核のことを宣伝して、ちょっと支持率が上がったので
ここぞと思わせるようにしているが、実際はモリカケ問題隠し解散のようにみえる。
国民は騙されてはいけない。しっかりとアベ政治にNOとして投票しなければならない。

再び赤城山へ(1)

植物案内人と覚満渕の駐車場で待ち合わせて、
9月の初めに再び赤城山を訪れる。
ワイフと私は利平茶屋に駐車して、歩いて鳥居峠まで登り、
覚満渕の駐車場へ行く。

途中、鳥居峠までの間で、いくつかの花に出会う。
まずは黄色い花のキバナアキギリである。
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アズマレイジンソウである。
トリカブトの仲間のようである。
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ウスユキソウの仲間であろう。IMG_0028_20170913203741d1e.jpg

マツムシソウである。
ケーブル跡の階段の終点近くにある。
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ワイフも一度見たいと言っていたアケボノソウである。
案内人がこの花が咲く場所と季節を知っていたのでうまく出く合わせたのである。
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ヒョウモンの蝶の仲間がノハラアザミに来て蜜を吸っている。
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覚満渕から鳥居峠ノ方面を見る。
静かな景色である。
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エゾリンドウである。
オヤマリンドウらしきものははっきりとは同定されなかった。
分類は難しいそうである。
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秋の気配が漂う覚満渕である。


同じところでも時を変えていくのもまた違う植物たちに出会え楽しいものである。
植物案内人に感謝したい。

再び赤城山へ(2)

カリガネソウ花と偶然に出会う。
植物案内人も見たい花の1つであったようで、
ちょうど自動車の中で安原さんの本のページでその花のところを
繰っていたちょうどその時に偶然道端に群生しているのが見つかる。
嬉しくなる。
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花のかたちが雁のようでそのような名前が付けられたようである。
よく見ると本当に面白い形をして、ハチなどが蜜を吸っている。
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フジアザミがある場所に植物案内人に案内していただく。
本当に大きい花で、直径10cm以上もある。
結構、荒地に蔓延って増えているようであった。
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こんなステージの花もあった。
自然の美しい造形である。
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トリカブトの仲間である。
ヤマトリカブトかナンタイブシなのか詳しくはわからない。
この仲間は雑種も多いそうである。
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ハナイカリの花が鳥居峠近くで見かける。
ここまで車で植物案内人は送ってくれる。
ここからはまたあるいて下山である。
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瀬長亀次郎の映画を観る。
凄い人物であったようで、その流れはしっかりと今も沖縄に受け継がれている。

アゲハチョウ(終齢幼虫)

黒い3齢幼虫のアゲハは大きく育ち、青い終齢幼虫となった。


ツルホの花があちこちで咲いている。
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土に白いものが見えたので近寄ってみると
ギンリョウソウのようなものである。
これは折よく植物の観察会でお教えいただいた
ギンリョウソウモドキである。
ちょっとピントは甘いが、何とか画像に納める。
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政府は北朝鮮の脅威にかこつけて軍事予算を増し、
そちらに目をそらして、日報問題、森友や加計学園の問題を
自然消滅としようとしているが、決して追及をなきものにしてはいけない。
プロフィール

雲流太郎

Author:雲流太郎
群馬の片田舎で暮らす
70歳の男性。

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