雪の朝(黒保根)

黒保根に今年三度目の雪が降った。
春へはまだ遠いようだ。


薪も今年は随分使った。
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でもまだ数年は大丈夫であろう。
なくなればまた古木や倒木を拾って来ればよい。
でも体力の方が心配になってくる。
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それほど雪は積もっていないので、
午後には融けるであろう。
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平昌冬季五輪の男子フィギュアスケートで
羽生と宇野はそれぞれ金と銀のメダルを獲得。
並々ならぬ努力があったのであろう。

将棋では藤井聡太5段が朝日杯将棋オープン大会の準決勝で羽生2冠を破り、
さらに決勝でも勝ち、6段昇段となった。
天才的で素晴らしい。

今日は平田オリザの演劇などでの町起こしのお話を聞く。
行政の箱ものありきの中にあって町民との関係をどう盛り上げて解決していくかである。
平田オリザの意味するところと町民の意識とはずれているようでもあるが・・・。

メジロが庭に

メジロが邑楽の庭に来た。
1羽であるが、人懐っこくきょろきょろしている。
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やっとフクジュソウが顔を出す。
黒保根にも春が感じられる。でもまだ寒く、もうひと踏ん張りである。
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フキノトウも顔を出す。
春近しである。
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ちょっと群県の西の方に遠征する。
イヌノフグリの小さな花である。
かわいいものである。
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マツバランというシダの仲間である。
胞子嚢もつけている。
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樹齢1000年と言われている大きなスダジイの木が大きな神社にあった。
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その近くにマツグミがあった。半寄生の植物である。
昔、関西の方でおやつ代わりにチュウインガムのように食べたのを思いだす。
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最後のおまけはタンキリマメである。
花の咲くのもみたいものである。
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今日は天気も暖かく植物観察には絶好の日であった。
案内人に感謝である。

出鱈目国会であっても、昭惠夫人と佐川国税庁長官を引っ張り出し、
真実を明らかにしてほしいと願う。

ルリビタキ(雄)

黒保根で枯葉を処理していると
なつっこくこの鳥がちょこちょこ歩いている。
あとで図鑑で調べるとこれはルリビタキの雄であることがわかる。
冬にこんなところでみかけるのは珍しいかもしれない。
鳥に詳しい人に聞いてみたいものだ。
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大きくするとこうである。
羽の色が美しい。
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昨日は東京へ。
朝、駅へ行く途中、男体山がくっきりみえる。
冬だなーと思う。
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振り返ってみると赤城の山々も見える。
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夕方、邑楽に帰ってくると、
夕日が落ちていくのがみえる。
また一日が過ぎていく。
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自衛隊のヘリが墜落した。
その捜査を自衛隊自らが指揮しているようだ。
何かおかしい。少女がケガしているらしい。警察が指揮すべきであろう。
日本はなんでもありの国にに成り下がったのかと疑いたくなる。

雪の朝(邑楽)

今年二度目の雪である。
この前のよりは少し雪の量は少ないようだ。
でも雪のある銀世界はファンタステックである。
犬も喜び、子供もうれしいのは雪である。
今年はあと何回この雪が来て、春になるのであろうか。


藤井四段は最終戦を待たず、昇段を決めた。
やはり凄い中学生である。今後の活躍も期待する。

明後日は名護市の市長選である。
今年の11月の沖縄県知事選の前哨戦ともいえよう。
是非とも辺野古基地建設反対の市長が当選することを願う。
でも自民政府も交付金をちらつかせ必至であろう。
名護市民の良識に期待するしかない。

春に向かって

コシアブラの葉痕である。
維管束痕がよく見える。
自然の不思議な形である。


もう一枚コシアブラの葉痕を示す。
実に美しい。
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ホウノキの葉痕である。
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ミズキの葉痕と冬芽である。
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ダンコウバイの冬芽である。花芽はだいぶ膨らんできている。
春に向かっている。
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今日で将棋の藤井四段は勝って昇段するであろうか。
彼の棋譜を並べると本当にすごい発想が浮かんでくるものだと感心する。

相変わらず、驕りからくる暴言が与党議員から発せられ、内閣副大臣が辞任した。
また森友疑惑が深まるような事実が出てきたようだ。
佐川国税庁長官、昭恵夫人も証人喚問もしくは参考人質疑にやはり
出てきてもらわなくてはいけない。

プロフィール

雲流太郎

Author:雲流太郎
群馬の片田舎で暮らす
71歳の男性。

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