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虫たちの夏2

まだまだ暑い夏は続くようだ。

イチモンジチョウであろうか。
ひらひらと家の周りを舞っている。


遠いところから来たであろうか。
少し疲れたアサギマダラが山の家に今年もやってきた。
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ゴマダカミキリがいる。
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植物観察会に赤城山(覚満渕)に行く。
キアゲハの終齢幼虫が美しい。
シシウドにとまっている。
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覚満渕ではアオイトトンボが水辺の草のところで
暑い夏を過ごしている。
それぞれの夏である。
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暑い日が続く中、
新しい戦前がやってきているようである。
また原発事故前に戻ってきているようでもある。
さらに沖縄の戦後はまだ続いている。
忘れやすい国民なのであろうか。
否、決して忘れてはいけない。
悲惨な歴史は繰り返してはいけない。

ツリガネニンジン

もうツリガネニンジンの花が咲いている。
我が家のものはひょろ長く倒れやすくなっている。
放置しているので徒長しているのであろう。


オトコエシも咲いている。
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ヤマユリがまだ蕾であるものがある。
今年はヤマユリが沢山咲いた。
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台風は去ったが、また暑い夏がやってきている。
昨日はちょっと涼しい赤城山(覚満渕)の植物観察会に入ってきた。
コオニユリ、ワレモコウなど50種ほどの花を観察できた。
アオイトトンボが水際に美しくとまっていた。

虫たちの夏

本当に暑い夏が続く。
雨も降らない。
どうしようもなく暑い。

そんな暑い中でも虫たちは生きている。
まずは蝶である。
この蝶は名前がわからない。
わかる人はお教え願いたい。


ナナフシである。
枝をカットしていた時に出くわす。
一種の擬態である。
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これは薪を整理していた時に出くわす。
触角か手か知らないがこれはまっすぐになっている。
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これは空蝉である。
多分ミンミンゼミの抜け殻であろう。
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今日朝に見つけたミンミンゼミである。
全体が緑がかっているのがミンミンゼミだと
博学の7歳の孫に教えてもらう。
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カミキリムシでハナカミキリの仲間で、
形や色からはカサハラツヤケシハナカミキリで
あろうと思ったが、分布が奄美大島であるので、
正式にはわからない。
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暑い暑い連続で参っている。
早く涼しい風の吹く季節になって欲しい。

夏本番

暑い日が毎日続く。
植物たちはそれでもいつものように花をつける。

まずはまたヤマユリである。
1本の枝に11個花をつけている。
1個はまだ蕾であるが。
今年はこれが最高である。
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キハギの花も咲き出した。
マメ科特有の形をした花です。
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ナガバノコウヤボウキの花も咲き出した。
花弁のカールが何とも愛らしい。


ヤブカンゾウの花がまだ咲いている。
一日花であるが次々と咲いている。
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災害のどさくさ時やサッカーぼけなどのときに
政府は何かをやらかしている。数におごっているようである。
国民も馬鹿で、アベに誤魔化されている。
司法も腐っているが、メデイアも腐っていないか。
しっかりしろと言いたい。

ヤマユリの季節

ヤマユリの季節到来。
朝早く起き、さっそく写真を撮る。
スケッチもする。


ナガバノコウヤボウキの蕾である。
葉の大きさは一定ではない。
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アカメガシワの花も咲いている。
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弟切草も咲き出す。
これを今年は焼酎に漬け、虫刺されなどの薬にするそうである。
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水はなくてはならないものであるが、
怖いものであることを
今回の災害でつくづく感じる。
プロフィール

雲流太郎

Author:雲流太郎
群馬の片田舎で暮らす
71歳の男性。

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