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ちょっと散歩

9月に入り、邑楽の方は近くでコロナ感染が拡大しているようなので、
最近は黒保根にいることが多い。
ちょっと近くを散歩する。

キツリフネは近所で見かけなくなったが、
ツリフネソウは家の裏に沢山咲き出している。
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杉林近くに、ハダカホウズキの大群落がある。
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クコも散歩の途中で発見する。
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ツルニンジン(ジイソブ)も我が敷地内でも咲いている。
今年は篠竹で支柱を立ててあげる。
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ハダカホウズキの茎に芋虫がくらいついている。
蝶か蛾の幼虫であろうが、まだ何かは調べていない。
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スガ首相が誕生した。支持率が上昇したとの世論調査があるが、
どういうことを期待しての上昇か私にはよくわからない。官房長官時代の対応で、
「全く問題ない。」「そうした指摘は当たらない。」「仮定の質問には答えられない。」
「コメントは差し控えたい。」などと丁寧に説明しなかった人が今後、
かじ取りがうまく出来るであろうか。姑息で悪だくみは上手かもしれないが、
弱者に寄り添っていくだけの力量があるのか疑問である。

初秋

暑さは朝夕少し和らぐ。

豆腐屋の近くに葛の花が咲いている。
やはり秋なのか。


ツルニンジンも咲いている。
ジイソブともいう。道端に咲いている。
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クロアゲハの幼虫が柚子の木にいる。
まだ黒っぽい姿である。
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クロアゲハの終齢幼虫で、色がグリーンに変わる。
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近くではクロアゲハの成虫が飛び回っている。
この蝶はまだ写真に納めやすいが、
カラスアゲハも飛んでいるが。写真に納めるのが難しい。
アオスジアゲハはさらにすばしっこくて私の手にはおえない。
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江戸時代に入ってきた朝鮮朝顔で、
お隣が隅田川近くからとってきた種子から育てたものである。
あの華岡青洲が麻酔に使った植物である。
アルカロイド系の成分があり、毒にもなる。
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アザミの仲間である。総苞は粘っこくないが、ノハラアザミではないように思う。
さて何であろうか
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キツネノマゴの花をよく見ると可愛らしい。
自然の造形美である。
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ミスジチョウはよく見かけるが、
これはイチモンジチョウである。
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アベは恰好をつけるため、病気を理由にして辞めたが、どうにもならない政治を放り出したに過ぎない。
総裁選挙も内輪のものでしかなく、開かれていなく、形式的なセレモニーである。
スガが後継となれば、アベをバックとした院政的政治で何も変化はなく、
悲しいかな国民目線の政治にはならないであろう。

夏の終りに

暑さ続くが、朝晩少しは涼しくなってきた。
秋の気配感じられる。
生き物は暑さに反応はしていると思うが、
色々と季節になったら出てくる。

今日はまずアオフタバランである。
珍しいランであるそうであるが、杉林に咲いていた。
花を観察するには時期はちょっと遅かったが、見つかってうれしい。
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これも珍しいキノコである。サンコタケ(三鈷茸)である。
普通の図鑑には載っていなかった。
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ミスジチョウが家の周りをふらふらと飛んでいる。
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うちのツルリンドウはどういう訳か白い。
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クロアゲハも飛んでくる。
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>クロアゲハが柚子の葉っぱに卵をうんだのであろうか。
幼虫が観察される。
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蛾であろう。何かはまだ調べていないが、紋様は美しい。
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トンボが棒の先にとまっている。
何トンボであろうか。
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朝の鳴神山の遠景である。
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ランの仲間を探している近くにこのオニルリソウがあった。
オオルリソウとは枝ぶりが異なる。
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ノコンギクであろうか。でも色は白い。
シロヤマギクの葉ではなし、花弁も多い。
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夏の終りであるが、猛暑が続き、コロナも終息は見通せない。
五輪も見通せない現状である。コロナワクチンもどうなることやら。

広島の地裁の「黒い雨」判決は画期的ではあったが、
国の指定地域の見直しも含め、控訴され、高裁で争われることになってしまった。
原告の高齢を考えると、早く結審されるべきであろう。

猛暑の夏

近くの散歩で色々な植物に出会う。
暑くてもほっとし、うれしいものである。

まずはナガバノコウヤボウキである。
我が家の敷地内にもあるが、道端にもある。
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ハダカホウズキを観察している近くにこの花があった。
割りに背が高く、初めて会う花である。
帰って図鑑で調べると、オオヒメノウスツボであることがわかる。
花の名前がわかると嬉しいものである。親しみも涌く。


クサギが半日陰のところで咲いている。
白い色をしている。普通もう少し紫がかっていると思っていたが、
我が家のはどういう訳か白いのである。
ツルリンドウもツルニンジンも花の色が我が家のは白いのが多い。
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ちょっと川のある岩場まで行ってイワタバコを観察する。
涼しい風が沢を渡ってくる。
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こんな感じのところで、岩がごろごろある渓流である。
岩に苔がはえている。そこにもイワタバコが花をつけている。
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その近くでランを見つける。これはミヤマウズラである。
唇弁に毛があり、ヒメミヤマウズラと区別できることが
植物の詳しい方が実体顕微鏡で調べ、教えてくれた。
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政府がイージスアショアを断念したのは良いが、ドサクサに紛れて
今度は敵地攻撃能力を有する武力を考え始めたようである。
専守防衛を逸脱した憲法違反であろう。
言葉で誤魔化してもそれは許すわけにはいかんであろう。

野反湖へ

野反湖へ行く。
いつものメンバーである。
天気は心配されたが、何とか雨に降られずに植物観察できた。


まずは邑楽での夏水仙である。
いつものところからいつものように咲いている。
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黒保根の山の家近くでハダカホウズキの花が咲き出す。
昨年より、分布を広めているのには驚きである。
絶滅危惧種とは思えない。
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ここからは野反湖での植物観察である。
まずは駐車場近くにも沢山の花が咲いている。
海抜1500m位のところなので、高山植物もある。

これはシモツケである。
ピンクが可愛く、美しい。
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シオガマギクである。半寄生の植物だそうである。
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クルマユリである。葉の輪生がうまく写っていないが、間違いない。
イブキトラノオやノアザミも一緒に移っているようである。
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ヤマハハコもあったが、これはウスユキソウである。
色は地味であるが、気高い感じがいい。
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これはコオニユリである。
葉が輪生ではない。八間山への道すがらにあった。
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黒くないがクロヅルである。
右にある植物はノギランである。
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ミヤマホツツジのようである。
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野反湖の天気具合の様子が分かると思います。
コマクサがまだ咲いていたがれ場からの風景である。
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政府の言う、総合的とか、専門家の意見とか、丁寧にとか、スピード感をもってとか、
カタカナの誤魔化し言葉とかは具体性がなく、何もしないということで、信じられない。
一種の言葉遊びでしかない。
プロフィール

雲流太郎

Author:雲流太郎
群馬の片田舎で暮らす
73歳の男性。

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