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サワフタギの花

サワフタギの花が今満開に近い。
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ナルコユリであろうか。
茎が丸いようであるので。
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ヤマハタザオの花である。
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カマツカの花である。
バラ科であり、花がすっきりしていて美しい。
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ギンランより花の咲くのがが遅いササバギンランである。
背丈も少し高めである。
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安倍外交の実績は上がっていない。
俯瞰しているだけで、税金を使い、
さもやっているように見せかけている。
騙されてはいけない。

ヒメコウゾ

ヒメコウゾウの雌花が咲いている。
結構美しい。
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これは雄花である。
雌雄異株のようである。
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オオツクバネウツギかツクバネウツギか。
オオツクバネのようであるが、開花のタイミングが遅い。
単に個体差であろうか。
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フデリンドウの白花タイプと思いきや、
そうではないらしいが、まだはっきりせず。
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ヒメウツギの白い花が今咲いている。
これはユキノシタ科に属するウツギである。
清楚な感じがなかなかいいものである。
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最近、司法も何か行政寄りの判断が多く、司法の独立が
保たれていないようで、嘆かわしい。
これは今に始まったことではないかもしれないが・・・。

クロアゲハの羽化

クロアゲハの蛹が柚子の木にぶら下がって、冬を越した。
暖かくなった5月10日に羽化して大空に飛んで行った。

羽化直後のようで、蛹近くの枝にぶら下がっている。
脚6本で支えている。
時折、翅を少し広げている。
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翅を広げたところである。
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また翅を閉じる。
翅を乾かしているのであろうか。
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飛べるようになり、近くのクヌギの枝にとまる。
さあこれからは広い空を飛ぶのであろう。
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飛び立つ前のクロアゲハである。
横から撮る。
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自由な世界をこれから羽ばたくぞー。
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某新聞によると、アベ首相は桜を見る会で2018年度では
国の税金を約5000万円も使ったようだ。予算の3倍も多く支出したようである。
好き放題にやっているようである。

生き物色々

マルバアオダモの花が咲いている。
白い花の塊である。しなやかで清楚である。
どうやらミヤマアオダモも山の家にはあるようだ。
ちょっと複葉の数が多いのがちょっと異なる。
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アカスジカメムシの終齢幼虫のようである。
家の中で見かけるのとはちょっと違う。
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オオツクバネウツギではなくて、ツクバネウツギも咲き出したようである。
萼の大きさが5枚にた大きさであるので、オオツクバネウツギとは区別ができる。
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ユキザサも咲いている。
下の方から順に咲いていくようである。
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ギンランもあちこちで咲いている。
枯葉の下から、勢いよく出てきている。
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モンシロチョウと思って、よく見ると
そうではなくてスジグロシロチョウのようである。
調べると春型でメスのようである。
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ちょっと外に出ると、本当に色々な生き物がいる。
勿論、室内にも虫たちがどこからとなく入ってくる。

何かが狂ってきている。
人間が。社会が。世界が。近所の景色が。

アミガサダケ

アミガサダケが家の裏の枯葉の中から
ひょっこり出てきた。
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ニョイスミレである。
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マキノスミレであろうか。葉が細長い。
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新緑の中、ヤマツツジの色が冴える。
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オオツクバネウツギである。
ツクバネウツギよりも早く花が出てくる。
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ホウチャクソウの花である。
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ギンランも花が出だした。
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ユキザサである。
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ハナイカダでる。
面白い位置に花をつける。
葉脈の真ん中にである。
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トチノキの葉が出てきた。
今年も花はまだでてこないであろう。
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万葉集の研究者で東大教授の品田悦一氏の「令和」の解説が「短歌研究」という雑誌の
5月号に緊急掲載されたらしい。是非、読んでみたいと思っている。
「権力者の横暴」の云々に触れられているのに興味がひかれる。
プロフィール

雲流太郎

Author:雲流太郎
群馬の片田舎で暮らす
72歳の男性。

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