黒保根の春

黒保根ではちょっと遅れ気味の春が一斉にやってきている。
それを紹介しよう。

我が山の家で初めてコブシが咲く。
これはあるところから実生で持ってきたものである。
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近所の人から頂いたカラムラサキツツジである。
チンタ(ル)レと韓国では言うらしい。
枝の先に一輪咲いて、凛としている。
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これはクロモジであるが、
ここいらのクロモジとはちょっと異なり、小振りである。
関西方面からもってきたものであり、花も小さい。
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エイザンスミレがあちこちに咲いている。
丸い葉のよく見かけるものもあちこちにある。
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独特の香りのカキドオシの花もいっぱいある。
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家からちょっと足を伸ばし、
温泉が隣接している水沼駅の近くの桜を見に行く。
ちょうど列車が出ていくところであった。
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ソメイヨシ越しにピンク色のサクラ(ここいらでは雅桜と呼んでいるらしいが)が
渡良瀬川沿いの植えられている。IMG_0025_2017041711253780e.jpg

荒神山をバックに桜の花を愛でる
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沢沿いにサクラソウがある。
思わずシャッターを切る。
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水沼駅近くの土手には沢山のシロバナタンポポが咲いている・
近くにはカメラマンも見かける。
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我が家では今年もチョウジザクラの可愛い花が咲く。
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ウグイスカグラの花も真っ盛り。
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フデリンドウも小さく可愛く咲いている。
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同じところで今年もヒトリシズカの花が
ひっそりと咲いている。
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近所の人の家の前に今年はじめて咲いたという
マメザクラがある。
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世の中、物騒になってきている。
騒ぎ立てて、どさくさに紛れてことをやってしまおうとするやからがいる。
またそれをいいことに逃れようとするやからもいる。
それらにNO!を言い続けるものもいる。

春爛漫

いよいよ本格的な春。
色々なところで花が咲き始める。
こころが弾む。
まずはキクザキイチゲの白い花である。
黒保根の近所の土手に毎年咲く。
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もう一枚。
可愛い花である。
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福寿草がまだあちこちで見られる。
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フキノトウである。
芽がでたてもよいが、伸びt茎も料理すると
結構いけることを地元の奥さんから聞く。
早速ワイフはそれを実践する。
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邑楽近くの大泉町の歯医者にワイフが行くので、
その途中の城の内公園に立ち寄る。
サクラが満開である。
孫も小学一年生になる。
新しいランドセルで入学式を迎えていることであろう。
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城跡なので濠があるが、水は美しくない。
天気が持ち直したみたいなので、
今週末は賑やかになるであろう。
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由緒ある小学校みたいで、その校庭にはさらに古い大木がある。
千鳥ヶ淵並みの枝ぶりであるが、水面に映えるようではない。
でも立派である。
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政府は森友問題を籠池問題にして、逃げようとしている。
そして国会は本命の共謀罪に走っている。
また復興大臣の記者会見での問題発言が持ち上がっている。
防衛省日報問題、共謀罪の憲法違反、文科省等の天下り問題。
次々と問題が起こっているが、どうも安倍政権下では大臣は首にならないのである。
言葉が軽んじられ、責任所在もうやむやにし、数でごり押しである。
日本国民は目覚めなければならない。

冬から春へ

黒保根では思い出したようにまだ雪が降る。
家の裏の春泥用丸い木のステップもわずかに雪に隠れる。
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家の前の木々に朝晩よく小鳥たちが来る。
名前は知らないが、羽の色が美しいものもいる。
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近所を散歩していると、アセビの花が咲いている。
ピンク色が目立つ。
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邑楽に来ると、カタクリの花が咲いている。
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どういう訳かバイモの花も咲いている。
いつもの年より早いように思う。
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アケビ(ゴヨウアケビ:五葉木通)の花も咲いている。
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垣根にしているミツバアケビ(三葉木通)の花(雄も雌も)も咲き出した。
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大きくなったトサミズキが黄色い花をいっぱいつけている。
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スノーフレークの白い花も咲いている。
以前間違ってスノードロップと言った記憶があるが、
正しくはスノーフレークである。
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スイカズラの垣根の下でハナニラが咲いている。
春である。
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メディアはどうか知らないが(政府は意図的に森友問題を
籠池に押し付け、幕引きしようと考えているようだ。
T氏(昭恵夫人秘書)に問題をなすりつけたようであるが、
そうではないと考えるのが普通の感覚である。
やはり昭恵夫人(その裏ではアベ総理)が関わっているように思うのは
私だけではないと思う。
焦った早い幕引きが逆効果にもなっているようである。
やはり昭恵夫人の証人喚問は必須である。
関与していないのであれば、堂々と出てきて
発言して潔白を主張すればよいだけである。
それが出来ないのはやはり怪しいと思う。

春到来なれどなごり雪

邑楽ではトサミズキの花が咲いている。
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黒保根ではウグイスカグラの花が咲いている。
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黒保根で昨年移植したカタクリは一枚の葉だけを出し、
今年は花は見送りである。
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ダンコウバイの花はしっかりと大木になり、
ことしも花を賑やかにつけている。
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ヤマガラが家の前に来ている。
何かを啄ばんでいる。
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でも今日は冬に逆戻りなのか、
雪が黒保根では降っている。
邑楽では冷たい雨である。
でも春本番はもうすぐである。
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国会で証人喚問した籠池氏を偽証罪で告訴して
森友問題を幕引きをアベ与党はしたいようである。
アベ昭恵夫人等について何も問われないのは
片手落ちもいいとこである。
証拠を残さなければなんでもありの世界なのか。
とにかくこの不自然さを納得することはできない。
この劇場のシナリオ制作は誰であろうか。N会議?
本命の共謀罪の法案を通すための目くらまし的存在なのであろうか?

春の訪れ

今日は東京へ行く。
私の漢方薬を処方している病院(信濃町)へ行くためである。
終了後、信濃町から新宿まで穏やかな天気なので歩く。
かつての国立競技場は壊されて、五輪に向けて工事中である。


道路脇にはマンサクの花が咲いている。
春到来である。
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奇妙な形の花である。
でもは春はこの花からである。
山で見るこの花はさらに愛おしい。
ちょっと見栄えは華やかではないが、それもよい。
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新宿で野暮用をたし、それから東中野に映画を
観に行く。今日はまだ「標的の島」はやっていない。
3月25日からである。今日は「息の跡」を観る。
上映後、若い女性監督のトークショウもあった。
その帰りに道をぶらぶらと歩いていると
街路樹として植えてあるハクモクレンが白い花をつけていた。
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春は黄色い花が多い。
ギンヨウアカシアの花も咲いていた。
東京はもう春なのです。
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森友学園問題は一般の感覚からは考えられない程の広がりをみせ、
益々、学園関係者、政治家への疑惑は深まるばかりである。
このどさくさに共謀罪関連の法案を何とかしようと政府は目論んでいるかもしれない。
また唐突に南スーダンンへの自衛隊の派遣を撤退するという。
どれが本命で、どれが目くらましかにしようとしているのか。
本当の筋書きは何か。
プロフィール

雲流太郎

Author:雲流太郎
群馬の片田舎で暮らす
70歳の男性。

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