富良野岳の花(2)

富良野岳に向かって尾根筋をアップダウンを繰り返し歩く。
三峰山を超えていく。
エゾイソツツジがハイマツとともにある。
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チングルマも咲いている。
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イワブクロの花もみられるようになる。
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トカチフウロも咲いている。
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メアカンキンバイもある。
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富良野岳の鞍部近くにコマクサも花をつけている。
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歩きにくい登山道を登っていくととコイワカガミがピンクの花をつけていた。
前回8月に来たときは僅かにしか残っていなかったが、今日はたくさん見られる。
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ミヤマアズマギクが咲いている。
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そしてお目当てのエゾルリソウも見ることができた。
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下山途中ハクセンナズナの花が咲いていた。
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70歳の足はくたくたであったが、何とか歩き切った。
ワイフは普段あまり鍛錬はしていなかったようであるが、
全行程を問題なくこなしたようだ。

国会では昨日衆議院、本日参議院で閉会中審査を参考人を招致して
加計問題や日報問題を行っているが、キーとなる証拠もなく、また偽証罪に
問われることもなく、のらりくらりして、記憶にございませんの連続では話にならない。
関係者を証人喚問して正さなければ何の進展も何の解明もなされないであろう。
そんな嘘八百の茶番劇よりもそれぞれの選挙で自公の関係者を落とすしかない。
仙台市長選がそうであったように。

富良野岳の花(1)

また富良野岳の花たちに会いたくなり、
7月13日にワイフと二人で凌雲閣から上富良野岳、
上ホロカメットク山を登り、避難小屋の方に下り、上ホロを巻く下の道を通り、
鞍部に戻り、三峰山を経由し富良野岳へ。

登山前日に青い池に行く。
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さて今日は良い天気で、安定している。登山口の凌雲閣から富良野岳を望む。
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ワイフが好きなサンカヨウが登山道沿いの笹の間にある。
ショウジョウバカマもある。
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かつてN氏と登った十勝岳が遠くに見える。
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ヨツバシオガマの花が咲いている。
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上ホロカメットク山を十勝岳方面に下山中の景色である。
遠くに十勝岳。眼下に避難小屋。
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避難小屋近くの雪渓とエゾコザクラの群生である。
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エゾノツガザクラの群生も見られる。
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ミヤマリンドウも咲いている。
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白いイワヒゲの花がびっしりとついている。
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富良野岳へはこれから三峰山を越えていかねばならない。
天気は良いが、私の体調が今ひとつである。
頑張って歩く。ー続くー

黒保根の夏へ

もう夏本番の黒保根である。
朝夕はさすがに爽やかであるが、昼間は30℃を超す暑さである。
それでも草木は花を次々と咲いてくれる。

まずはフジウツギである。
花が咲き始める。繁殖力の強い木である。


ミズキの枝を整理していたら、尺取虫の大きいやつが出てくる。
よく小さいのは見かけるが、こんなに大きいやつもいるのである。
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オトコエシも咲き出した。
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リュウノヒゲもいたる所で花をつけている。
どうってことはないが可愛いものである。
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雨の後で、草に隠れて、枯葉の中からギンリョウソウが出てくる。
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リョウブも花をつけだす。
いたる所にこの木はあるが、
花をつけているのはこの大きい木の者だけである。
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ネジバナも家の庭先に沢山出てきている。
ワイフが家近くはケアーしているが、
何も人工的に植えてはいないが、自然に色々な植物が出てくる。
楽しいものである。
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マメ科のコマツナギモ花をつけている。
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オカトラノオも美しい曲線を示している。
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道に面した崖近くにアカメガシワがへばりついている。
痛々しい感じもするが、生命力は旺盛である。
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ムラサキシキブも色鮮やかに花をつけている。
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今日の最後はドクダミである。
十薬と書くそうであるが、何か効用かは調べないとわからない。
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猛暑に加え、大雨の影響で福岡や大分などでは水の災害が甚だしい。
自然を甘く見てはいけない。

NYでは核兵器禁止条約が国連で採択されたが、
日本は被爆国であり、反核の立場の先頭に立っていると言っているのに、
国連では全く反対のことをしている。
米国の核の傘(抑止力)を慮って交渉にも不参加であった。
納得できないものである。
世界の流れは核廃絶なのに.。

黒保根の今

黒保根で今(6月27日)咲いているものをあげる。

まずはホタルブクロである。


ヤマボウシもまだ咲いている。
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近所の方から頂いたキンシバイが今年も咲き出す。
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ナンテンハギはどこにでも咲いている。
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あまり増えないが、今年も土手近くで咲いているテイカカヅラである。
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階段の横のムラサキシキブである。
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オカトラノオが花の房の下から咲き始める。
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クモキリソウが今年も無事咲いてきた。
でもある場所は少なくなった。
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クモキリソウの花を撮ったものである。
奇妙な形である。
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どこにでもあるヒメジオンである。
美しい花びらである。
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稲田防衛大臣の今回の発言はとんでもないことであるが、
南スーダンの日報問題、森友問題に続き、今回の都議選での
応援演説の自らをわきまえない発言である。撤回で済む話ではない。
彼女は何か甘えており、とうてい大臣の器ではない。
即刻、大臣を辞任すべきである。

尾瀬散策(2)

黒保根ではニリンソウはよく見る。ここでは茎葉が有柄のサンリンソウヶ見られる。
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オオバタチスミレであろうか。
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紫が濃い花のミヤマスミレが可愛い。
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この時期にまだサクラが咲いている。
タカネザクラ(ミネザクラ)である。
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山の鼻のビジターセンターに近いところでキクザキイチゲがあった。
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山の鼻からの至仏山である。
静かな沼が至仏山を鏡のように映し出している。
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尾瀬のミズバショウの向こうに燧岳が聳えている。
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タテヤマリンドウが木道の傍にある。
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リュウキンカの黄色が鮮やかである。
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鳩待峠に戻ってきたら、道端にエビネチドリの花が咲いている。
歩いてきた疲れを癒してくれる。
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花だけではない色々なものを見ることができ、
色々と学習させていただいた尾瀬散策である。
願わくばまた来たいのであるが、駐車料金と戸倉から鳩待峠までのバス代が
二人で行くと合計約3,000円かかる。年金暮らしの者にとってちょっと痛い。

将棋の藤井聡太4段はプロデビュ―後、
負けなしの29連勝の新記録を達成。
末恐ろしい怪物である。
プロフィール

雲流太郎

Author:雲流太郎
群馬の片田舎で暮らす
70歳の男性。

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